スコーンを焼きました♪
[No.79] 2008/06/17 (Tue) 20:33
今日も私は休みでしたので『スコーン』を焼きましたが、デジカメでの撮影を
忘れてしまいました。
レシピを載せておきます。
薄力粉 225g
バター 40g
ベーキング・パウダー 小さじ2〜4
卵 1個
牛乳(量はお好み) 70cc〜140cc
作り方
1 大きめのボールに薄力粉とベーキング・パウダーを合わせてふるいいれる。
2 バターをボールに入れ、指先でこすりあわせるようにして、粉に混ぜ込みぽ
ろぽろのパン粉状にする。
3 溶き卵と牛乳を良く混ぜたものをボールに加え、さっくりと切るように混ぜる。
4 打ち粉をした台の上で生地を手早くまとめて麺棒でのばす。
5 丸い型で抜いて天板に並べ、220度に温めておいたオーブンで15分ほど、
きつね色になるまで焼く。
コツ
抜き型のない時はナイフで切り分けても良い。
焼く前に表面に卵黄または牛乳を刷毛で塗ると、照りが出ておいしそうに見える。
〜うまくふくらまない時は〜
バターを指先で粉に混ぜ込む過程が一番大事。
均一に混ざってサラサラになるまですること。
小麦粉にバターを混ぜ込んでいく前に、バターを細かく刻んでおいて作業が手早く
できるようにするとやりやすい。
どうしてもこの過程が上手く行かないときは、フードプロセッサーを使っても良い。
(フード・プロセッサーの中にまず粉を入れ、良く冷やしてさいの目に切ったバター
を加え、かくはんする。)
小麦粉とバターを混ぜたものに牛乳を加えるときに手早くする。
時間がかかると小麦粉のグルテンという粘りを出す成分ができるので膨らみに
くくなる。
ベーキング・パウダー(ふくらし粉)の量は小さじ2〜4の範囲で加減するが、
これを超えてあまりたくさん入れすぎると苦くなる。
スコーンのような焼き時間の短いお菓子を作る時は、生地を入れる前にオーブン
をしっかり予熱しておく。
オーブンの庫内が充分に熱くなっていない段階で生地を入れると、レシピの時間
通りにオーブンに入れておいても生焼けになってしまいやすい。
次回スコーンを焼いたらちゃんと写真を撮りますので、今回は許して下さいね。
written by Crystallis.
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忘れてしまいました。
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薄力粉 225g
バター 40g
ベーキング・パウダー 小さじ2〜4
卵 1個
牛乳(量はお好み) 70cc〜140cc
作り方
1 大きめのボールに薄力粉とベーキング・パウダーを合わせてふるいいれる。
2 バターをボールに入れ、指先でこすりあわせるようにして、粉に混ぜ込みぽ
ろぽろのパン粉状にする。
3 溶き卵と牛乳を良く混ぜたものをボールに加え、さっくりと切るように混ぜる。
4 打ち粉をした台の上で生地を手早くまとめて麺棒でのばす。
5 丸い型で抜いて天板に並べ、220度に温めておいたオーブンで15分ほど、
きつね色になるまで焼く。
コツ
抜き型のない時はナイフで切り分けても良い。
焼く前に表面に卵黄または牛乳を刷毛で塗ると、照りが出ておいしそうに見える。
〜うまくふくらまない時は〜
バターを指先で粉に混ぜ込む過程が一番大事。
均一に混ざってサラサラになるまですること。
小麦粉にバターを混ぜ込んでいく前に、バターを細かく刻んでおいて作業が手早く
できるようにするとやりやすい。
どうしてもこの過程が上手く行かないときは、フードプロセッサーを使っても良い。
(フード・プロセッサーの中にまず粉を入れ、良く冷やしてさいの目に切ったバター
を加え、かくはんする。)
小麦粉とバターを混ぜたものに牛乳を加えるときに手早くする。
時間がかかると小麦粉のグルテンという粘りを出す成分ができるので膨らみに
くくなる。
ベーキング・パウダー(ふくらし粉)の量は小さじ2〜4の範囲で加減するが、
これを超えてあまりたくさん入れすぎると苦くなる。
スコーンのような焼き時間の短いお菓子を作る時は、生地を入れる前にオーブン
をしっかり予熱しておく。
オーブンの庫内が充分に熱くなっていない段階で生地を入れると、レシピの時間
通りにオーブンに入れておいても生焼けになってしまいやすい。
次回スコーンを焼いたらちゃんと写真を撮りますので、今回は許して下さいね。
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